工場見学

2013年4月18日 (木)

冷やし中華、販売開始!

Photo 冷やし中華ファンのみなさん、お待たせいたしました! 「むてっぽうラーメン」の冷やし中華、本日より販売開始でーす!

 暖かい日が多くなってきたよね。ちょっと散歩すると、汗ばむ日もあるくらい。
 そんなとき、つるんとしたのど越しの冷やし中華は、たまらないよね~!
 生野菜もいっぱいとれるから、体にもいいね!

 どうぞよろしくお願いします!





2012年9月26日 (水)

工場内のひと工夫

 富士麺研の工場を見回してみると、仕事をスムーズに進めるためのひと工夫が、あちこちでされているよ。

 例えばこれ。
120905_090945_2 レバーのところに、長い木の棒が取り付けられているの、わかる?
 これはなんのための棒か、わかるかな~?














120905_091013 はい、これが棒の反対側から取った写真。
 こうやって棒の端を持って、押したり引いたりすることで、レバーを動かすことができるんだ。
 この棒が付いているのは、麺帯を薄くするローラーと、薄くなった麺帯を切り刃に通して麺にする機械の間。
 麺が出てくる場所からレバーまでは、ほんの2、3歩。でも、麺は次々と出てくるんだ。
 いったん機械を止めたい時には、麺を取る場所から動かずにレバーを操作できるこの棒は、とっても役に立っているんだよ~。






120905_103155 さあ、今度はなんだろう?
 段ボールを切って作った、不格好な星形のもの。
 これは、こんなふうに役に立ってるんだよ。
120906_110731 麺帯を流しているときに、どんどん端に寄っていっちゃうことがあるんだ。それを防いでいるのが、この不格好な星なんだ。










120905_091228 ほんとにちょっとしたことなんだけど、それがあるのと無いのじゃ、仕事のスピードがぜんぜん違ってくるんだよ。
 ちなみに右の写真は、上皿竿秤のおしり。
 工場の中は粉が舞っているような状態。湿気の多い時期になると、粉が水分を吸って、秤の竿がくっついちゃうことがあるんだ。そうなると、次々に計量しなくちゃいけないときには、わずらわしいよね。
 ティッシュを挟むだけで、このわずらわしさは解消できるよー。

 工場の中は、いろんな工夫がされてるんだねー。












2011年9月15日 (木)

富士麺研見学ツアー

Photo 今日は、おいらが居候している富士麺研を見学するよ。製麺工場の中で、どうやってラーメンが作られているかを見てみよう!








Photo_2 工場に入って、最初に目につくのは、大きなミキサー。
 このミキサーで、小麦粉や水分をまぜるんだよ。

Photo_3 ミキサーの中を見てみよう。
 心棒に短い棒がいっぱいついてるぞ。これがグルグル回って、粉と水分をまぜるんだね。








Photo_4 これがまぜてるようす。
 手を入れたりしたら、大事故になっちゃう!
 ケガをしないように、注意しなくちゃね。
Photo_5
 まぜてできたものが右の写真。まだまだラーメンの形になっていないね。








Photo_6 次に登場するのが、ローラーっていう機械。
 ミキサーでまぜたものをつぶして、帯状にするんだよ。ここでも、手を挟まれないように注意しなくちゃ!








Photo_7 ローラーを通して巻き取ると、こんな形になるよ。「麺帯(めんたい)」っていうんだ。
 この麺帯ふたつをローラーにかけて合わせたり、薄くしていったりするんだ。
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Photo_9 こうやって、何台かのローラーを通して、麺にちょうどいい厚さにしていくんだよ。
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 ほら、右の写真を見てみて。
 上の麺帯と下の麺帯じゃあ、だいぶ厚みが違うでしょ?














Photo_11 ちょうどいい厚みにしたら、いよいよ麺になるよ。
 機械に切り刃をセットして、麺帯を切って麺にするんだ。切り刃は何種類もあるんだ。
 粉や水分の配合、麺帯の厚み、切り刃の種類、麺をストレートにしたり縮れさせたりすることで、何種類もの麺を作ることができるんだ。
 富士麺研は、主にラーメン屋さんに麺をおろしているから、そのお店のスープにあった麺を作っているんだよ。
 ラーメン屋さんによっては、特殊な麺を注文するところもあるんだ。ラーメン屋さんのご主人と、富士麺研の社長が、何度も打ち合わせして、試作・試食を繰り返し、新しい麺が生まれることもあるんだ。











Photo_12 切り刃を通して出てきた麺を、素早く丸めて、箱に入れていくよ。
 ラーメン屋さんによって、麺の種類も違うし、重さも違うから、間違えないように気をつけないと。ベテランの職人さんになると、見た目や機械の音で、だいたいの重さがわかるんだ。
 おいらもやらせてもらったけど、難しいんだ、これが。ベテランさんの動きを見ていると、簡単そうに見えるんだけどねー。







1 こうしてできあがった麺が、ラーメン屋さんや、みんなのおうちに届けられるんだ。
 さあ、おいしいラーメンを食べてねー!



































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